Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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Seasons 

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Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


ふらりと北部の高原を訪れる。
ほぼ紅葉も終わり、次に来る冬に備えて人々も樹木も準備に余念がない。
僕もスタッドレスタイヤにはき替えたから、いつ雪に出くわしても大丈夫。
それにしてもなんだかここ最近の季節ときたら、春や秋が短く感じる。
気持ち良い季節はすぐ過ぎて、暑い寒いがやたら長く続くような・・・。
以前はこんなじゃなかった気がするがなあ(  ̄っ ̄)




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[ 2008/11/29 21:49 ] 点描 | TB(0) | CM(2)

路地猫 

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CONTAX G2 Planar T* 2/35 FUJI RVP 100


ひょっこり現れた猫。
僕が近づくとそそくさと逃げていく。でもちょっと離れては止まりまた僕を見る。
また僕が近づく。猫逃げる。立ち止まる。僕を見る。また近づく・・・。
少しずつ、まるで僕を路地の奥へと誘い込もうとしているような猫の仕草。
なんかいいものがあるのかなあ(^_^;




[ 2008/11/27 22:56 ] 通り | TB(0) | CM(2)

Yellow Worldへようこそ 

081125icyou2.jpg
CONTAX G2 Planar T* 2/35 FUJI RVP 100


季節の数だけしか更新しないカラー写真でのエントリーです(?(^_^;)
高速を北西へ向かいインターチェンジを降りてものの十数分走ると、突如天空に突き出す黄色の塔が現れる。
このあたりの秋のシンボルになっている神社の大イチョウだ。
訪れた日が正に黄葉のピークで、木も地面も黄色で埋め尽くされていた。
推定樹齢は1100年、樹高は49m、周囲は8.2mの巨木で、この時期はこの木を目当てに訪れる人も多い。



081125icyou5.jpg
CONTAX G2 Planar T* 2/35 FUJI RVP 100


色が目的で出掛けることが一番多いのはやっぱり秋なのだろう。
劇的に変化する山々の彩りは人々を引きつけてやまない。
そしてフィルムや撮像素子に刻んだ色をお土産にして、みんな意気揚々と帰るのだ(*^^*)




[ 2008/11/25 22:03 ] 点描 | TB(0) | CM(6)

海峡を行く -6- 

081122ondo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 FUJI NEOPAN100 ACROSS


来た道を戻っていくとほとんど人通りがなかったのが、ちょっと人の姿が見え出していた。
なにか人が動き出す時間帯の波が、日曜日の音戸の町にはあるのかなあ。
また表情を変えつつある音戸の町をあとにして、渡し船の小屋へ戻ってきた。
島にいたのはほんの2時間程度だったけど、なにか長く感じたなあ。
普段の生活からちょっと離れた場所で過ごす時間も終わり、僕はまた日常へ戻るためにもう一度船に乗った。



[ 2008/11/22 23:47 ] 点描 | TB(0) | CM(6)

海峡を行く -5- 

081120ondo4.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 FUJI NEOPAN100 ACROSS


路地を進んでいくとふと、ここはさっき通ったところじゃないか? と思うことがある。
よく似た建物や通りの景色が錯覚を起こさせているようだ。
音戸の裏路地は初めて入ったから、過去の記憶でもない。
渡し船の降り場からまっすぐ路地を歩いてきているだけだから、
ぐるりとまわって気付かないで同じ道を二度歩いている訳でもない。



081120ondo3.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 FUJI NEOPAN100 ACROSS


ちょっと通りから外れてみた。
すぐに海に出た。それはまあ、当たり前か。
びっくりしたのは、音戸大橋がずいぶん遠くにあったことだ。
気付かないうちにこんなに歩いてきたのか、と我ながら。
そろそろ引き返す頃かな。




[ 2008/11/20 22:22 ] 点描 | TB(0) | CM(2)

海峡を行く -4- 

081118ondo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 FUJI NEOPAN100 ACROSS


更に音戸の町の深部へと進む。
新しい建物と古い建物の混在する通りを歩くと、時折思わず足を止めて見入ってしまうような建物が現れる。なんということはない酒屋や民家であっても、レンズを向けずにはおられない。
音戸の町も大きなスーパーなんかはもちろんあるし、それこそ橋を渡って少し車で行けば呉の町だってある。
それが橋のたもとのこの辺りには、置き去りにされたような古い建物がしっかり現役で建っている。地元の人の生活は、ちゃんと便利で快適になっていくべきだろうけど、古い建物が生き残れる環境だって、きっと快適なのではないかとも思うがなあ<(^^)



081118ondo2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 FUJI NEOPAN100 ACROSS




[ 2008/11/18 21:13 ] 点描 | TB(0) | CM(0)

海峡を行く -3- 

081116ondo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


音戸の渡し船で倉橋島に上陸。
海岸線から一歩路地に入ってみる。
そこにはよく経験する時間の速度がゆっくり、というのに似ているがもっと違った感覚があった。
まるで時間が止まっているかのような、そんな感じ。



081116ondo2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


町の高台から見下ろすと、瓦屋根の家々がびっしりひしめいている。
路地に降りると静かな通りには人影はまばら。
少し歩くと町のどこからでも音戸大橋が見えることに気がついた。
ここは海峡の、橋のかかるそのたもとの町で、普段の生活と橋とは切っても切れない関係なんだなあ*^_^*




[ 2008/11/16 20:31 ] 点描 | TB(0) | CM(6)

海峡を行く -2- 

081114ondo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


今回の音戸行きのターゲットは、この「音戸の渡し船」。
日本一短い定期航路と謳われている定員50名の木造船。
対岸の桟橋に人が見えたら、1名でもやってきてくれる。

[ 2008/11/14 21:19 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

海峡を行く 

081111ondo2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


音戸は呉から更に南へむけて海沿いを行くと現れる。
音戸の瀬戸と呼ばれる、対岸の倉橋島と本土とで挟まれた海峡。
そしてそこにかかる音戸大橋。
平安時代に日宋貿易のために平清盛が開削したといわれている。
そこで撮ったフィルムがようやく現像が上がってきた。
海峡の両岸にある漁師町の日常の一コマが、撮れていればいいけど~(*^_^*)



081112ondo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


いきなり出会った音戸フォトグラファーのおっちゃん。
音戸の町をいかに撮るか。熱く語っていただきました。
あれこれご教授いただきありがとうございました~<(_ _)>




[ 2008/11/12 21:20 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

庭園にて 

081110teien1.jpg
CONTAX RSTIII Distagon T* 1.4/35 Kodak400TMAX


庭園と言うと、きれいに作り込まれたイメージがあるから、それを写真に撮るというのは自分の好みに合わないかなあと思っていた。
広島にあるちょっと大きめの庭園に、それでもカメラを持ってちょっと出掛けてみた。
庭内をぶらぶら歩いてみると、結構これはこれで、ありだなあ・・・と思ったりして。
ここは季節のお茶会とかがあるので、そういう時に合わせてこなきゃあだな、やっぱり(^_^;




[ 2008/11/10 21:50 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

Terminal 

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Zeiss Ikon Biogon T* 2.8/28 FUJI NEOPAN100 ACROS


世界的な金融危機で、なんだか暗い話題が多い。
特別給付金や高速料金の話はちょっとは景気がいい感じはするが、これでなにがどこまで改善するのやら。
これ以上状況が悪化するのなら、細々と残っている各社のフィルム事業なんて一発で吹き飛んでしまわないかなあ。
まあ、その時にはフィルムよりも自分の生活の心配をせにゃあならなくなってるかも(>_<)




[ 2008/11/08 19:17 ] 点描 | TB(0) | CM(0)

酒豪割拠 -7- 

081105sakematsuri1.jpg
CONTAX RSTIII PlanarT*1.4/85 Kodak400TMAX


祭りの人物スナップも、だいぶ食傷気味になってまいりました\(;゚∇゚)/
そもそも今回の酒祭りで、僕の撮りたかったものってなんだったんだろう。
酒祭りだからみんながお酒を飲んでるところ?
祭りらしく屋台の並ぶ通り?
最初は人の多さに負けまいと必死でカメラを構えていたが、だんだん人ごみの状態がここでは当たり前の景色だとわかってきた。



081105sakematsuri2.jpg
Zeiss Ikon BiogonT* 2.8/28 ILFORD FP4PLUS 125


祭りの当たり前の景色は、普段の日常の生活とは全く違う。
そんな中でカメラを構えると、普段とのギャップがすべて新鮮に思えてばしばし撮っていく。
しかし撮るもの全てギャップだと、そのうち新鮮さが損なわれていくのも道理。
いつしか僕はカメラをバッグにしまい、人ごみを離れて帰路に着いたヾ(;´▽`A``




[ 2008/11/05 20:50 ] 人々 | TB(0) | CM(4)

酒豪割拠 -6- 

081103sakematsuri3.jpg
CONTAX RSTIII PlanarT*1.4/85 Kodak400TMAX


まだまだ酒祭りは続き、ぼちぼち帰路に着く人、ガイドマップ片手にこれからまわる人、それぞれです。
この祭りをなによりの楽しみにしている人にとっては、きっとこのにぎわいは頼もしくうれしいことに違いないなあ。
地元の人は祭りを成功させようと団結するし、遠くから訪れる人はこの祭りがないと一年が終わらないと思っているかもしれないし。



081103sakematsuri1.jpg
CONTAX RSTIII PlanarT*1.4/85 Kodak400TMAX


しかし、さすがに疲れて座り込む人も目立ってきた。
椅子の争奪戦は相変わらずで、座れない人は通りの壁際で止まるでもなく歩くでもなく。
僕も広場の脇に座り込んで行き交う人々を眺めるだけになってきた。
そろそろ祭りも終盤かな(・_・;)




[ 2008/11/03 21:17 ] 人々 | TB(0) | CM(0)

酒豪割拠 -5- 

081101sakematsuri2.jpg
CONTAX RSTIII PlanarT*1.4/85 Kodak400TMAX


酒祭りでは、酒造会社のイベントや食べ物屋台ばっかりではない。
あちこちでフリーマーケットも開催されている。
値段のやりとりでにぎやかに声が飛び交う。
ひときわ人気だったばあちゃんの店。
古布(こふ)を見る人が入れ替わり立ち替わり。



081101sakematsuri1.jpg
CONTAX RSTIII PlanarT*1.4/85 Kodak400TMAX


手打ちそばの店も出ていたが、30分待ち(>_<)
焼き牡蠣の店はかなりの行列が・・・。これも断念。
松茸(?)ご飯弁当を買って、ようやく見付けた空き椅子に座って昼ご飯。
今回の撮影は体力勝負になりました(^_^;




[ 2008/11/01 21:34 ] 人々 | TB(0) | CM(2)

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