Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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街角バルーン 

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Zeiss Ikon Biogon T* 2.8/28 FUJI NEOPAN400 PRESTO


久しぶりに街でスナップ。
いつも同じ場所でバルーンアートの人を見る。
風船のシルクハットがトレードマーク。
観客はまばらだったり盛況だったり。
彼は風船でプードルを作り、僕は一枚シャッターを切った。




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[ 2009/01/31 21:33 ] 通り | TB(0) | CM(2)

漁村の休日 -3- 

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Zeiss Ikon Biogon T* 2.8/28 ILFORD FP4PLUS 125


午後遅く、一艘の船が帰港してきた。
どうやら漁に出ていたようだが、船が着くと慌ただしく魚を箱に入れて下ろし始めている。
なにをそんなに急ぐのかと思えば、港の一角で即席市場が開かれていた。
あっという間に村の人たちが集まってきて、あれくれ、これいくら、とやりとりが始まっている。
正に捕れたて、鮮度抜群の魚市場だ。
こればっかりはここに住んでいる人たちの特権だなあ(*^^*)



090129gyokou2.jpg
Zeiss Ikon Biogon T* 2.8/28 ILFORD FP4PLUS 125


汽笛が鳴りなにかと思って海を見ると、大型の船が出港するところだった。
見送るおばさんがひとり。きっと息子が乗っているんだなあ。
帰ってくる船、出て行く船。日常でそれが繰り返される港。
安心して帰ってこられるように、港は居心地の良い気持ちの休まる場所であるんだな、
きっと( ´ー`)y-~~




[ 2009/01/29 21:12 ] | TB(0) | CM(4)

漁村の休日 -2- 

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CONTAX RXII Planar T* 1.4/85mm FUJI NEOPAN400 PRESTO


週末の港の防波堤は太公望の独壇場になる。
寒い時期だけど、釣りとなると待ってましたの季節なんだろうなあ。
みんな同じように釣りをしているようには見えるけど、実際のウデはかなり差があるみたい。
釣りにもいろいろあるからなあ。



090127gyoson1.jpg
CONTAX RXII Planar T* 1.4/50mm FUJI NEOPAN400 PRESTO


実際釣ってすぐの魚はうまいだろうなあ。
釣りをやってる友達は、自分で釣ってきた魚を食べ出したら、スーパーの魚は食べれんって言う。
そりゃちょっと大げさだとは思うが、その友達からもらったアジの開きは激ウマだったなあ。
また食べたい(^O^;)




[ 2009/01/27 22:20 ] | TB(0) | CM(2)

漁村の休日 

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CONTAX RXII Planar T* 1.4/50mm FUJI NEOPAN400 PRESTO


呉から音戸を渡った倉橋島は、最初の音戸渡船の時から数えてすでに何回行ったかなあ。
ほんの2ヶ月くらいの間で自分の中で倉橋島ブームが起こってしまった。
島には見ごたえのある古くからの漁村の佇まいがたくさん残っている。
密集集落の迷路のような路地に迷い込んだり、急峻な斜面集落で息を切らせたり。
でも島の漁村に行っている割に漁港をあまり撮っていないことに気がついた。



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CONTAX RXII Planar T* 1.4/50mm FUJI NEOPAN400 PRESTO


改めて港に足を向けファインダーをのぞく。
僕の訪れるのは土曜日が多いから漁は休みなのか、港には漁船が戻ってきている。
そして漁師の方々は漁具の手入れに余念がない。
うむ、僕だってカメラをシュパシュパやってるからねσ(^_^;)




[ 2009/01/25 19:00 ] | TB(0) | CM(4)

錦川情景 -5- 

090123kintaikyo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


史料館や神社、古い立派な屋敷を見て回り、さてそろそろ戻るかな。
帰るにはまた錦帯橋を渡る。往復の半券を渡してまた上り下りを繰り返す。
この橋だけで300円はさすがに抵抗があろう。だから橋を渡った向こうに100種のソフトクリーム屋や食事のできる店ががんばっているんだなあ。渡った先が閑散としている場所だったら、本来の橋の機能でもある渡るということに目的が持てない。
橋の造形が目玉ではあるだろうけど、橋そのもののためにその橋を渡るっていうのは橋自身にしても本望ではあるまい。



090123kintaikyo2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


復路の錦帯橋から見る錦川は、傾き始めた陽光をきらきら照り返していた。
川と橋が集落を育て町を発展させていくもののひとつなんだなあと、そんなことを考えた。




[ 2009/01/23 20:32 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

錦川情景 -4- 

090121cyaya1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


錦帯橋を渡りその先にある神社や公園を歩いてみる。
何軒かお店もあって、そういやそろそろ腹減ったな。
岩国名物の岩国寿司をと思ったが、入った店はもう売り切れ。
人気ですな(^O^;)



090121cyaya2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


なぜかこの錦帯橋の周りではソフトクリームが名物ってことになっているらしい。
しかもその種類は100種類!
冬でも大人気・・・とはいかないが、ちらほらと冷やかしのお客さんに熱いトークの店のおじさん。
僕は温かいものを探して別の店へσ(^_^;)




[ 2009/01/21 22:52 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

錦川情景 -3- 

090117kintaikyou2.jpg
CONTAX645 Planar T* 2/80mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


ようやく錦帯橋を渡る。
大きく弧を描くアーチ状の橋を上がったり下ったり。
真ん中のあたりまでくると、眼下には錦川の流れが。
広い河原も全て見渡せるし、山の上の岩国城もばっちり見える。
アーチは歩くところは段がついているので歩きやすいけど、宙に浮く傾斜が日常にない違和感を伴ってなんともふわふわした感じ。
片道150円だから、じっくり味わって歩きますσ(^_^;)



090117kintaikyou1.jpg
CONTAX645 Planar T* 2/80mm FUJI NEOPAN100 ACROSS




[ 2009/01/19 19:07 ] 点描 | TB(0) | CM(6)

錦川情景 -2- 

090117kintaikyou3.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


さて、大人300円の入橋料を払っていよいよ錦帯橋へ。
するとその入り口になにやら怪しげな人物が・・・。
よく見ると旅の三度笠スタイルで旅館の呼び込みをしているのだった。



090117kintaikyou4.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


その人の横をそそくさと通り抜け、ようやく錦帯橋へ。
三度笠氏はいにしえの岩国藩を目指す旅の浪人を思わせる。
そんな時代を超えた思いが彼にもあってあの衣装をまとっているのだと思った。
振り向くと彼は旅館のチラシは配らずに、橋の料金払い口の人たちと話しをしていた。
あんまりやる気ないなあσ(^_^;)




[ 2009/01/17 22:10 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

錦川情景 

090115kintaikyo1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


これまた去年の12月のこと。
ふと錦帯橋にでも行ってみるか、と思い立った。
すぐに高速で岩国インターまでひとっぱしり。
冬晴れの風強めの日、広々とした錦川の河原の駐車場に車を停めた。



090115kintaikyo2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


2001年に掛け替え工事をした錦帯橋だが、その前に2度洪水や台風で流されている。
五連のアーチが美しい橋だが、初代は三〇〇年前に建造されたと言うから驚くなあ。
初代建造時の職人達も、2001年に掛け替え工事をした職人達も、これだけのものを作ってしまうその技術に敬服しますですσ(^_^;)




[ 2009/01/15 20:29 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

牡蠣とサギ 

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Zeiss Ikon C Sonnar 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROS


牡蠣の水揚げの作業場にはなぜだかサギがたくさん集まってくる。
ウミネコやカモメなんかの海鳥ではなく、サギが集まる。
なんかおこぼれをもらえるのかなあ。牡蠣殻なんかは食べないだろうし。
ここでは彼らの独壇場。人が近寄ってもお構いなし(*^^*)



090113kaki2.jpg
Zeiss Ikon C Sonnar 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROS




[ 2009/01/13 21:36 ] 点描 | TB(0) | CM(4)

牡蠣の港 

090111kaki2.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS



去年の12月撮影のフィルムがまだあるんだけど、今年の初撮影のフィルムがあがってきたので、先にこちらを(^_^;
呉のもう少し東に阿賀という町がある。この町の港に流れ込む川の河口と港の境目は、牡蠣の船着き場になっている。
ここに船をつけて牡蠣を水揚げしているのだ。船から陸へベルトコンベアで次から次へと運ばれる牡蠣。
これを撮りに出掛けたわけじゃなかったが、うまい具合に初撮りの被写体と出くわすことができてよかった~。
この冬は牡蠣はまだ2回しか食べてないけど、いや~、やっぱ牡蠣はうまい。
磯の香りがめいっぱい口の中に広がって、冬はこれを食べないとなあo(^-^)o




090111kaki3.jpg




[ 2009/01/11 20:37 ] 点描 | TB(0) | CM(0)

早瀬モノローグ -4- 

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Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


斜面を降りて海沿いの町並みを歩いた。
さっきまで見下ろしていた町は、一軒一軒の家が重厚な造りで漁村としての歴史を感じるなあ。
島の歴史、港の歴史。
いつしか家は増え、海峡に橋が架かり、本土からたくさんの人が訪れるようになる。
またいつか僕みたいにカメラを持った人が、ふらりと訪れて何枚かの写真を撮っていく。
その時はもっと新しい家や建物が建って、道も広くきれいになっているかもしれない。
それはそれできっといいことだな。その時はまた違う場所を探せばいい。
写真を撮るものはいくらでもあるはずだから♪ヽ(^-^ )



090109kurahashi1.jpg





[ 2009/01/09 23:40 ] | TB(0) | CM(2)

早瀬モノローグ -3- 

090107kurahashi.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


斜面集落は見上げるような急角度の坂路地を行く。
この集落の上方部に住む人は、毎日この急坂を上り下りしているんだろうか?
僕でさえ、息を切らせながら休み休む上って行くのがやっとだ。
折しも冬晴れのこの日、僕は着込みすぎていたことを後悔し始めていた。
じんわり汗をかき始めた頃、ようやくこの集落の最上部に着いた。
インカの空中都市じゃないが、まわりに隔たるものがないところに集落があるのは、一種異様な感じがした。
そして、その家々の間からはすぐ下の海と港が見えていた。




[ 2009/01/07 20:56 ] | TB(0) | CM(6)

早瀬モノローグ -2- 

090105haisen1.jpg
CONTAX645 Planar T* 2/80mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


早瀬大橋から海岸沿いへと降りて、まず目に付いたのが廃船だった。
そこは廃船を扱う業者の場所のようで、その一角は船の墓場といった雰囲気だった。
おじぎをするようにファインダーをのぞいてシャッターを切って、そそくさと集落の方へ。



090105kurahashi1.jpg
Zeiss Ikon C Biogon T* 4.5/21 ILFORD FP4PLUS 125


大橋の上からみた集落を海岸の道路から見てみる。
集落は狭い土地になんとか家を建てる必要からか、山の斜面を伝うようにどんどん上がっていきながら建っていた。
むむ、これはあの斜面集落へ行ってみないといけないな。今回はここがメインターゲットになると直感し、僕は細く急な坂の路地へと歩を進めた。




[ 2009/01/05 21:24 ] | TB(0) | CM(2)

早瀬モノローグ 

090102hayase1.jpg
CONTAX645 Planar T* 2/80 FUJI NEOPAN100 ACROSS


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、12月のことですが、例によって呉から音戸大橋を渡って倉橋島へ。
実際音戸大橋までは混んでいなければ僕の家から40分くらいで着く。
前回の音戸の渡し船の時にそれがわかり(遅いか?(^_^;)、またまた行ってみることに。
音戸大橋を渡り、さらに島の海岸沿いの道を進むとまた橋が見えてくる。
隣の能美島に渡る早瀬大橋だ。
そして今回の目的はその早瀬大橋のたもとにある集落。
まずは手始めに橋の上から集落と海峡を一枚★('-^v)




[ 2009/01/03 18:42 ] | TB(0) | CM(4)

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