Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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残暑の海峡 -6- 

090927ondo2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


音戸大橋のたもとまで下って橋を見上げた。
これだけ大きな建造物も、ここでは違和感はない。
鰯浜の昔ながらの町は少し山の方へ寄ったあたりに集まっていたようだ。
海に近づくと古い家や路地は消え、新しい店や旅館が建っている。


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[ 2009/09/29 19:55 ] | TB(0) | CM(4)

残暑の海峡 -5- 

090927ondo1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


鰯浜の斜面集落を下って行く。
それにしてもこの日の残暑はきびしかった。小一時間歩いて汗びっしょりになった。
途中で町中の小さな銭湯を見つけたが、午後3時からの営業。待ってられないなあ。


[ 2009/09/27 19:27 ] | TB(0) | CM(6)

残暑の海峡 -4- 

090925ondo2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


高台の景色をひとしきり眺めてから、鰯浜集落の深部へと降りて行く。
上から見て想像していたとおりの日常がそこにあった。


[ 2009/09/25 19:39 ] | TB(0) | CM(4)

残暑の海峡 -3- 

090923ondo2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


「ここはいいところでしょう」
路地から降りてきたおばあさんが声をかけてきた。
「そうですね。景色がよくて」
僕はそう言って会釈した。
渡船を降り立った倉橋島の音戸町、そのすぐ山の手に鰯浜(いわしはま)という集落がある。
この日の目的はここだった。


[ 2009/09/23 20:59 ] | TB(0) | CM(4)

残暑の海峡 -2- 

090921ondo1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


軽やかに舵をとる船長。
大型の船が通るとその波で音戸の渡船はかなり揺さぶられる。
それでもその波を乗り越えて渡船は対岸を目指す。


[ 2009/09/21 18:30 ] | TB(0) | CM(2)

残暑の海峡 

090919ondo1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


音戸の渡船に乗りにまた出掛けてみた。
去年の11月に行って乗ったのだから、あれからもう十ヶ月経つんだなあ。
渡船は相も変わらず小さな船体を波に揺らされながら、狭い海峡を行ったり来たりしていた。


[ 2009/09/19 19:40 ] | TB(0) | CM(2)

In early fall 

090917kottou1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


朝夕めっきり涼しくなってきました。
夕方もまさにつるべ落としの如く日が落ちる。
シルバーウィークは土日だけ休みだけど、まあ写真は撮りに行けるかな(^O^;)




[ 2009/09/17 21:29 ] 点描 | TB(0) | CM(2)

急峻の理由 -4- 

090915kure1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


2つ目の階段を降りてまた平地のエリアを歩く。
ふたつの突き出た丘に挟まれた平地エリアは、丘の斜面の家々と違って普通の町の風景だ。
僕の好みの路地もちゃんとある。


[ 2009/09/15 21:27 ] | TB(0) | CM(6)

急峻の理由 -3- 

090913kure1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


両城200階段を降り、平地の住宅街を進んで200階段の真向かいにあった階段と斜面の住宅エリアへ向かった。
200階段ほどではないがこれまた見上げる角度で延々と段が連続している。


[ 2009/09/13 20:02 ] | TB(0) | CM(4)

急峻の理由 -2- 

090911kure1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


海岸に迫るところまで山の稜線が伸び、その稜線を埋め尽くすように家が建っている。
両城200階段の反対側は海に面していて、隙間なく建てられた家々の向こうには海が見えている。
そこには海上自衛隊の基地が・・・。


[ 2009/09/11 20:00 ] | TB(0) | CM(4)

急峻の理由 

090909kure1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


足がすくむような急勾配の階段。
ちょっと前のめりになると、そのまま転げ落ちてしまいそうになる。
なんでこんな階段が? いや、そもそもなんでこんなところに家が??


[ 2009/09/09 20:57 ] | TB(0) | CM(4)

Phone Booth 

090908street.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


ちょっと田舎へ行けば昔ながらの赤い郵便ポストは、まだまだ現役で働いているのを見かける。
全く姿を消しているということはなく、僕のよく出掛ける撮影地では割と見かける。
全く見ないのは電話ボックスだな、あのクリーム色のようなヤツ。
ドアの把っ手が丸い穴になってるヤツ。
角が丸みを帯びていて、確か屋根が赤かったなあ。
あれは全く見ないなあ。公衆電話自体まだかろうじてあることはあるが、だいぶ数は減っている。
あのクリーム色のボックスは携帯電話が普及し出すよりもずっと前に姿を消したんだっけか。
今にして思えばあのボックスはちょっと突飛というか町の風景からは浮いているような気もするかなあ(^_^;




[ 2009/09/08 19:12 ] 通り | TB(0) | CM(0)

いつもの町で 

090906street.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


石見銀山の大森町や温泉津の町並みを撮っていたら、こんどは自分の日常の中にあるいつもの町の様子を撮りたくなった。
世界遺産という肩書きをそう意識していた訳じゃないけど、うまく町の雰囲気が伝わるように撮りたいとは意識していた。
いつもの町ならそういう意識はせずにもっと気楽に撮れる。
こうやってなにげない通りの写真を撮るのもまたよろし(^∧^)




[ 2009/09/06 16:54 ] 通り | TB(0) | CM(4)

温泉津詣で -6- 

090904yunotsu2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


温泉街を通り抜け、港に出た。
ここが石見銀山の銀を積み出していた港なんだなあ。
今ではひっそりと小さな漁港になっているが、当時の活気は想像するだけで相当なものだったんだろうと思う。

[ 2009/09/04 21:22 ] 通り | TB(0) | CM(2)

温泉津詣で -5- 

090902yunotsu1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


共同浴場のあるメインの通りから分かれた小さな旅館街路地。
小さな温泉町に小さな旅館がたくさん集まってる。


[ 2009/09/02 21:05 ] 通り | TB(0) | CM(6)

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