Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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遠かった春 

110330image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon 2.8/28mm T* FUJI NEOPAN400 PRESTO


なかなか暖かくなりきらない。
三寒四温どころか五寒六寒くらいの寒さが続く。
この前の土曜日も市内で雪が降った。
それでもお花見情報のアプリで見ると平和公園は咲き始めとなっている。
ようやく遠かった春がすぐ近くまで来てるのかなあ。




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[ 2011/03/30 22:11 ] 通り | TB(0) | CM(4)

島の奥行き -13- 

110327image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


港で集まって話をしていた人たちはまだそのまま居た。
漁船もたくさんとまっている。今日は漁は休みなのだろうか。
波も風もない穏やかな昼下がり。こんなふうにして過ごす島の午後。
僕はもう少しここで普段の日常を忘れておくことにした。




[ 2011/03/27 21:40 ] | TB(0) | CM(2)

島の奥行き -12- 

110322image2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


みたび海へ出た。
細い路地から一気に広がる空間は気持ちがいい。
柔らかい陽射しに穏やかな海。
写真を撮る僕もゆったりとした気分になる。




[ 2011/03/25 19:26 ] | TB(0) | CM(2)

島の奥行き -11- 

110322image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


いよいよ路地もその狭さのピークに達してきた。
横幅は1mもないくらいになり、路地だか家の敷地だかよくわからなくなってきた。
この先路地はまだ続いているようだったが、僕はここまでで十分満足だった。




[ 2011/03/22 20:58 ] | TB(0) | CM(4)

島の奥行き -10- 

110320image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


常々思っていたが、路地は手前だろうと奥だろうとその用途に違いはないはずだから、幅も同じでないといけないと言う気がする。
しかし、僕の歩いた路地はほぼ例外なく奥に進むにつれ細くなっていく。
港から入り始めた時は軽トラくらいは通れそうだったのに、民家を2、3軒過ぎるとスクーターくらいならなんとか、さらに進むと人ひとりがやっと、と言う具合に。
島の場合奥へ進むということは山の手へ向かうことだから、次第に土地がなくなっていくので路地も狭くなっていくのだろうか。




[ 2011/03/20 21:30 ] | TB(0) | CM(0)

島の奥行き -9- 

110318image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


再び路地へと入ってみる。港と通じる路地はとてもたくさんある。
その全部に入ってみるのはさすがに無理なので、じゃあどの路地に入るか?
ここは入ってみたい、とそう思わせる気配を感じる路地が確かにある。
それは人の気配だったり建物の感じだったり。あるいは路地のゆるやかな曲がり方だったり。
そんな路地を探し当てるのもまた写真を撮る楽しみのひとつだ。




[ 2011/03/18 19:51 ] | TB(0) | CM(4)

島の奥行き -8- 

110316image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


平和な島の風景。こんな風景が大好きです。
いつまでもこんな風景を写真に撮れたらと、そう思います。




[ 2011/03/16 21:14 ] | TB(0) | CM(2)

島の奥行き -7- 

110310image2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


地震のあと、テレビで報道を見て行くうちに自分自身が暗くなっていることにようやく気がつきました。
しばらくブログを更新する気にならなかったけど、
被災していない地域の人間がふさぎ込んでいてはいけないなあと思い直しました。
被災した地域の人々や救助や支援をしている人々は、あんな悲惨な状況の中でもがんばっているのだから、
大丈夫な僕らが負けてはおられません。
悲しい気持ちを振り切ってブログを更新している人もたくさんおられます。
今出来ることはやはりブログを更新すること。
被災者の方々に届くかもしれないし届かないかもしれない。
でも遠回しにでも少しでも力になれるかもしれない。
少しでも早く救助と支援の手が届くことを祈っています。




[ 2011/03/14 22:27 ] | TB(0) | CM(6)

 

東日本の地震・津波の被害にあわれた方の一刻も早い救助と事態の終息を祈ります。
少しでも出来ることがあればと、節電を開始しました。




[ 2011/03/12 22:21 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

島の奥行き -6- 

110310image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


海に面した通りを歩いていると、灯油を売る軽トラが停まっていた。
するとぞろぞろと灯油を買いに島の人たちが集まってきた。
みなさんおそろいのおし車で。
島の冬だって当たり前に寒い。特にこの冬はそうとうこたえたに違いない。




[ 2011/03/10 19:34 ] | TB(0) | CM(2)

島の奥行き -5- 

110308image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


細い路地は行き止まりになった。
僕は来た道を戻った。路地の出口に近づくとその先にはまた港と海が見えてきた。
路地と海が背中合わせなんだと、この境界線に立って実感する。




[ 2011/03/08 18:45 ] | TB(0) | CM(8)

島の奥行き -4- 

110306image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


更に路地を奥へと進む。
ここの路地独特の先へ進むほどに果たしてどこかへ出られるのだろうかと不安になる細い路地。
でもこの路地は生きている。路地は生きた島の血管だ。
島の活力が毎日行ったり来たりを繰り返している。




[ 2011/03/06 21:01 ] | TB(0) | CM(2)

島の奥行き -3- 

110304image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


港に向けていくつもの川が流れ込むように細く小さな路地がつながっている。
そのひとつに入ってみる。
すぐにそこに港の風景とまた違った島の表情が見える。




[ 2011/03/04 22:00 ] | TB(0) | CM(4)

島の奥行き -2- 

110302image1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* FUJI NEOPAN100 ACROS


この島のお年寄りは元気だ。きっと毎日定例の時刻になるとみんなが港に集まる。
歩いてくる人、おし車を押して来る人、自転車で来る人。そしてみんなが定位置の椅子に座って話を始める。
これがこの島の日常の風景。




[ 2011/03/02 22:03 ] | TB(0) | CM(4)

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