Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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炎天の島 -3- 

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GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


寄り道もそこそこに島へ渡ることにした。
島へ渡るにはやっぱり渡船に乗らなければならない。
乗り場の待合所の先には青い海峡が見えていた。


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[ 2012/08/30 19:22 ] | TB(0) | CM(2)

炎天の島 -2- 

120826ondo2.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


どこへ行くかというと、やっぱり島へ。
渡る前に自分を暑さに慣らすため、あちこち寄り道をする。
ま、その寄り道がすでに猛暑なのだが。




[ 2012/08/28 19:40 ] | TB(0) | CM(6)

炎天の島 

120826ondo1.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


場所によっては猛暑日なんてとっくになっているはずだった。
そんな天気の日に、僕は好き好んで特に暑くなりそうな場所を見当をつけて出かけることにした。




[ 2012/08/26 21:59 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -10- 

120804onomichi24.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


最初から決めていた店に向かう。
昼をかなり過ぎていたから行列は少なくなっていた。
順番がきて店内に入った。するとむっと熱気が僕にぶつかってきた。
この町は外を歩いても店の中も熱い風が吹いていた。


[ 2012/08/23 21:38 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -9- 

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GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


生ぬるい風が吹いた。汗が引くような気持ちの良い風は期待できそうもなかった。
それでもまるで温室の中を歩くような感覚は、来るなら来い、という腹を決めた気分になってくる。


[ 2012/08/21 19:35 ] | TB(0) | CM(8)

尾道の熱風 -8- 

120804onomichi19.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


いつものエリアはいつものように暑かった。
平地はやはり海からの風は届かない。
この暑さがこの町らしいとも思うのだが、いやいや今年の暑さはかなり手強い。


[ 2012/08/19 18:52 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -7- 

120804onomichi11.jpg
GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


丘からまた平地へと降りた。
小高い丘の上ならちょっと風が吹いて暑さもしのげると思ったが、さにあらず。
ただ汗をかきにのぼったようなものだった。
そろそろ折り返していつもの馴染みのあるエリアに向かうことにした。


[ 2012/08/17 19:37 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -6- 

120804onomichi15.jpg
GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


小高い丘の上まで歩いた。
いつもこの町に来たら歩いているエリアが広く見渡せる。
いつもあの辺を歩いてるんだなあと、遠く離れた町並みを目で追っていると、
わっと熱い風が吹いてきた。


[ 2012/08/15 18:59 ] | TB(0) | CM(0)

尾道の熱風 -5- 

120804onomichi13.jpg
GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


入りそうになったラーメン屋の誘惑をなんとか振り切り、山の手へ向かうことにした。
いつもと違う道を辿ると、いつもと違う風景に出会える。
知らない道がこれほどわくわくするものだとは思わなかった。


[ 2012/08/13 17:40 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -4- 

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GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


東側のルートはどこを歩こうか、知らないだけに迷いながら歩く。
線路をまたいで行ったり来たり。そうかと思うとちょっと海側に行ってみたり。
少し気持ちが揺れる店も見つけたが、いやがまんがまん。お昼をとる店は決めてあるのだ。


[ 2012/08/11 21:02 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の熱風 -3- 

120804onomichi2.jpg
GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


山陽本線沿いを歩き始めた。
この町は踏み切りが少ない。その分線路をくぐる地下道がある。
あちこちに作られた地下道。それがまたこの町の独特の表情を作るのに一役買っているように思う。


[ 2012/08/09 19:16 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の熱風 -2- 

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GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


いつもの駐車場に車を停めて、いつもの中華そばの店の前を通る。
まだ開店前、人は並んでいなかった。
僕はいつもと違うエリアを歩いてみようと思い、東に向かって歩き始めた。
容赦ない日差しが正面から照りつけた。



[ 2012/08/07 19:29 ] | TB(0) | CM(0)

尾道の熱風 

120804onomichi1.jpg
GXR MOUNT A12 Voigtlander HELIAR 50mmF2


朝顔が咲くと言ってもあさではない。
すでに10時過ぎ、気温はおそらく30度越え。この日は37度いくか?
またこの町を汗を流しながら歩いてみることにした。



[ 2012/08/05 20:38 ] | TB(0) | CM(4)

市場寸景 -7- 

120803ichiba1.jpg
FUJI X100 FUJINON ASPHERICAL LENS F2


午後の市場はわりと閑散としている。
やはり午前中の方が活気はあるだろう。
忙しい時間を過ぎた市場は、ゆっくりした時間だけが流れている。
でもきっとまた次の日の朝は、あわただしく人が行き交い、声が飛び交うのだろう。



[ 2012/08/03 20:59 ] 通り | TB(0) | CM(2)

市場寸景 -6- 

120801ichiba1.jpg
FUJI X100 FUJINON ASPHERICAL LENS F2


アーケードの奥へと進む。
日差しはさえぎられ、ヒンヤリとした空気が気持ちいい。
これなら冷房が効いていなくたってお客さんはきっと来る。



[ 2012/08/01 20:14 ] 通り | TB(0) | CM(2)

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