Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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風が変わる 

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FUJI X100 FUJINON ASPHERICAL LENS F2


もうすっかり朝夕は涼しくなって、一年で一番気持ちいい季節になってきた。
日中はまだ暑いときもあるが、徐々に秋めいてくるだろう。
そしてなにより決定的に風が違う。8月までの・・、9月中の・・、それとは全く違う風が吹いている。




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[ 2012/09/30 14:09 ] 通り | TB(0) | CM(6)

尾道の焦燥 -9- 

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Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


この日、この町の古い民家をギャラリーにして開放する催しが開かれていた。
のぼる路地の先にそういう場所があるとは知らず、思いがけない出会いに僕は戸惑いながらも期待した。
その期待通り、招かれた民家の窓から僕が見たかった風景が広がっていた。
海からの風が僕を通り抜けて行った。




[ 2012/09/26 19:59 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の焦燥 -8- 

120909onomichi9.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


ふと気がつくと猫がいる。
まあ、この町はこういう町だ。
だいぶ高いところまであがってきたが、僕が期待していた風景はまだ見れないでいた。
いつもの中華そばを諦め、早めの昼食を蕎麦で済ませて急な登りに備えていたのだが。



120909onomichi8.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS




[ 2012/09/24 19:25 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の焦燥 -7- 

120909onomichi7.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8 FUJI NEOPAN100 ACROSS


さらに路地を登る。
遠くでスクーターの排気音がした。こんな急峻な場所ではスクーターは重要な生活の足なのだろう。
こんな場所で生活するのはある意味体力勝負だ。僕は勝てる自信がない。




[ 2012/09/21 21:30 ] | TB(0) | CM(4)

尾道の焦燥 -6- 

120909onomichi6.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


さらに山の手へ。このあたりまであがってくるとさすがに廃屋が目立つ。
そんな中でもがんばって楽しんでいる気配を感じると、あがってきた甲斐がある。
廃屋を再利用する活動もかなりあるらしい。
涼しい風が斜面を吹き上がってきた。




[ 2012/09/19 19:47 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の焦燥 -5- 

120909onomichi5.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


線路沿いから山の斜面を上へと向かう。
足に自信がないととてもあがっていけないような勾配の道だ。
でもいつもと違って先に腹ごしらえをしているから、ちょっとの坂じゃへこたれない。
だいぶあがってから後ろを振り返ると、尾道水道が見えていた。




[ 2012/09/17 19:34 ] | TB(0) | CM(4)

尾道の焦燥 -4- 

120909onomichi4.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


蕎麦屋を出て線路沿いの路地を歩いてみた。
線路に隣接する家並み。そこにある細い道。
時間の経過とともに暑さも本気を出してきたようだった。




[ 2012/09/15 20:19 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の焦燥 -3- 

120909onomichi3.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


偶然見つけた店に入る。
古い建物を使った店内は感じの良い整い方で、僕は席についてとても落ち着きを感じた。
そして運ばれて来たざるそば。あとは食べてみるだけだ。




[ 2012/09/13 20:29 ] | TB(0) | CM(4)

尾道の焦燥 -2- 

120909onomichi2.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


いつもの店を諦め、路地を歩いていると途中の建物から人が出てくるのが見えた。
家の人かと思ったらその建物はお店だった。
こんなところにお店が、しかも蕎麦屋。これはここに入れと言うことか??




[ 2012/09/11 20:11 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の焦燥 

120909onomichi1.jpg
Zeiss Ikon Carl Zeiss C Biogon T* 4.5/21mm FUJI NEOPAN100 ACROSS


先に食べてしまおう、と例によっていつもの店に向かうと、開店前の行列はすさまじいものだった。
僕は面食らい今回はすごすごとその店をあきらめ、夏よりも夏らしい残暑の町を巡ることにした。




[ 2012/09/09 04:17 ] | TB(0) | CM(2)

炎天の島 -7- 

120826ondo10.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


あたふたと写真を撮り歩き、また渡船乗り場へ。
ちょうど乗る人がいて船が来ていた。
船に乗り島を離れる。まだ夏の熱を帯びた島が僕の視界から徐々に離れていった。


[ 2012/09/07 20:31 ] | TB(0) | CM(0)

炎天の島 -6- 

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GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


対岸の島へ渡った。
一年ぶりの島の町にはなにやら新しいお店とかができていた。
大河ドラマのブームもあってかずいぶんとにぎやかになっていた。
それでもちょっと裏通りに入ると、変わらない風景を見ることができた。


[ 2012/09/05 19:37 ] | TB(0) | CM(6)

炎天の島 -5- 

120826ondo7.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


いつもの渡船はいつもの乗り心地。
数分の船旅は適度な揺れが快適だった。




[ 2012/09/03 19:54 ] | TB(0) | CM(2)

炎天の島 -4- 

120826ondo5.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28mm


いつもの渡船がやってきた。
いつものように船の写真を撮り、乗り込む。
そして僕はほんの数分の浮遊感を味わう。


[ 2012/09/01 19:46 ] | TB(0) | CM(2)

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