Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

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尾道の湿度 -5- 

201307onomichi9.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


山陽本線沿いの国道に出た。アーケードの商店街とは違って熱射が容赦ない。
そんな通りでも涼しげな一瞬が通り過ぎる。
蕎麦を食べたばかりなのに、またまた他の店に入りたがってしまう。



201307onomichi10.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8



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[ 2013/07/30 20:23 ] | TB(0) | CM(2)

尾道の湿度 -4- 

201307onomichi7.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


さらに商店街を進む。日射しはなくてもこの暑さ。
それは湿度の高さが招いているのに違いなかった。
カメラのファインダーが曇らないからまだ助かっているが・・・。



201307onomichi8.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8



[ 2013/07/28 19:13 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の湿度 -3- 

201307onomichi5.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Biogon 4.5/21mm T*


「笑空」さんを出て、商店街を歩いた。アーケードで日射しは遮られている。
風通しのよい店先は暑さをひととき忘れさせてくれる。
またどこかのお店に入ってひと休みしたくなってきた。



201307onomichi6.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


[ 2013/07/25 21:15 ] | TB(0) | CM(0)

尾道の湿度 -2- 

201307onomichi3.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


溺れそうなくらいの湿度の町を散策するのには、やっぱり腹ごしらえが必要だ。
ミシュランガイド一つ星の蕎麦屋「笑空」さんに。
この日の蕎麦は島根県大田市のそば粉だった。
子供の頃に食べた割子蕎麦を思い出すなあ〜(^。^)



201307onomichi4.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8



[ 2013/07/23 22:19 ] | TB(0) | CM(6)

尾道の湿度 

201307onomichi1.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Sonnar 1.5/50mm T* +ND8


曇りで蒸し暑い日。
僕はやっぱり高速を東に向かうことにした。
尾道へ・・・。



201307onomichi2.jpg
GXR MOUNT A12 Carl Zeiss C Biogon 4.5/21mm T*



[ 2013/07/21 20:17 ] | TB(0) | CM(0)

竹原の空白 -6- 

201307takehara9.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)


笠井邸の二階から外の通りを眺めた時の、いつも見るより高い目線からの景色が新鮮だった。
何度も来ているこの町の、空白のように感じていた場所が少し違って見えた。



201307takehara12.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)



[ 2013/07/18 21:26 ] | TB(0) | CM(7)

竹原の空白 -5- 

201307takehara10.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)


旧笠井邸に久々に入ってみた。
古い建物の中はやっぱり時間の流れる速度が違っている気がする。
ゆっくりとした気分になり、そして気温や湿度も幾分変わった。



201307takehara11.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)



[ 2013/07/16 20:11 ] | TB(0) | CM(2)

竹原の空白 -4- 

201307takehara7.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)


メインの通りを歩く。
やはりそこは特別な空間、特別な時間を過ごせる場所のような気がする。
僕はゆっくりと町の空気を深く吸うように歩いた。



201307takehara8.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)



[ 2013/07/14 19:59 ] | TB(0) | CM(2)

竹原の空白 -3- 

201307takehara5.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)


外に出たら思いのほか暑くなかった。湿度は高いが曇りが熱射を遮ってくれていた。
それなら竹原の町を一望できる場所に行こう。
そこなら景色も良いし、風も通るはずだ。



201307takehara6.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm Conversion 35mm)



[ 2013/07/12 22:03 ] | TB(0) | CM(0)

竹原の空白 -2- 

201307takehara3.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


蕎麦を食し、店を出る。この店は蔵の中にあるので、出たと言ってもまだ外ではない。
外は曇りで暑さと湿度がすごい。もうすぐ降り出しそうだ。
いつまでも蔵の中にいるわけにもいかない。僕は意を決して外に出ることにした。



201307takehara4.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)



[ 2013/07/10 21:52 ] | TB(0) | CM(0)

竹原の空白 

201307takehara1.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


今年初めての蕎麦は竹原の「たにざき」さんで。
食べたら、撮る。・・・じゃあ、そうします。



201307takehara2.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)



[ 2013/07/08 23:00 ] | TB(0) | CM(0)

再発見の町 -4- 

201307shima8.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


斜面を上の方まで登った。以前にもこの場所に来たことがあった。
湿った風が平地部から吹き上がってきていた。雨が近いようだ。



201307shima7.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)



[ 2013/07/06 07:35 ] | TB(0) | CM(4)

再発見の町 -3- 

201307shima5.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


町の坂道を上がって行く。
この町の特徴は斜面を埋めるように集落が広がっているところだ。
その坂道、何気ない道端のものを見ただけでも尋常ではないことがうかがい知れた。



201307shima6.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


この町は平地が少ないから畑でさえこんな状況。
でもここなら密度の濃い作物が出来そうだと思った。




[ 2013/07/04 19:43 ] | TB(0) | CM(0)

再発見の町 -2- 

201307shima3.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)


何度か歩いた町はそこここに見覚えのある景色が広がる。
キーワードのように記憶を呼び覚ますキーとなるものが、あそこに、ここに。




201307shima4.jpg
FUJI X100S FUJINON LENS F2.0/23mm(35mm換算35mm)




[ 2013/07/02 19:30 ] | TB(0) | CM(0)

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