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Snap Days

フィルム、モノクロ、ツァイスで。

水路を辿る -3- 

091021matsunaga4.jpg
CONTAX RTSlll Carl Zeiss Planar1.4/85mm T* FUJI RVP50


以前この町に来たときに、ちょっと気になった家。
花屋の看板はかかっているが、営業はしていないようだ。




091021matsunaga3.jpg
CONTAX RTSlll Carl Zeiss Planar1.4/85mm T* FUJI RVP50


水路沿いに古い住宅が連なっている区間のちょうど中間くらいにこの家はある。
最初は開放で、次はちょっと絞って撮ってみた。
それからうんと近づいて、超広角でもう一枚。
この家も写し方で次々と表情を変えて行く。
まるで潮位とともに変化するここの水路と同じように。



091021matsunaga2.jpg
CONTAX RTSlll Carl Zeiss Distagon 4/18mm T* FUJI RVP50




[ 2009/10/21 18:48 ] | TB(0) | CM(2)
恐ろしくピントが合っていますね。手前の歩行者の姿が、本当に浮き上がって見えます。
プラナー85㎜は、どのブログを読んでも「ピントが合わせ辛い」というものばかりでしたが、
こちらで拝見してみて合焦したときの被写体の立ち上がり方に正直驚きました。

同じ店を3枚撮られていますが、ディスタゴンで撮られた写真から、子どもの頃遊びに
行っていた友人宅の風景を思い出しました。

こういった道路に挟まれた建物を撮ると面白い写真が撮れるのですね。
ぼくは24㎜からのズームレンズしか持っていませんが、いつか試してみたくなりました(^^)
[ 2009/10/21 23:54 ] うっしー [ 編集 ]
>うっしーさん
プラナー1.4/85mmは確かにピントの山が薄くて合っているかどうかわかりにくいです。
このときおばあちゃんに合わせたのは咄嗟にだったけど、合ったのは奇跡的ですσ(^_^;)
自分でもスキャンしてびっくりしました。

Distagon 4/18mmはちょっと暗いので、
プラナー85mmを開放で撮るためのベルビア50だったから、きびしかったです。
広角はY路地を撮るとダイナミックさが強調されますね。
24mmなら自然さと広角の広がりが両立した素敵な写真が撮れると思います。
ぜひ試してみて下さい。
[ 2009/10/22 22:12 ] snap.com [ 編集 ]
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